夫に反対されましたが中絶をしました

高齢出産は体に負担がかかる

仕事と子育ての両立はとても大変でした / 40を過ぎてからまさかの妊娠 / 高齢出産は体に負担がかかる

しかし医師からは子宮に筋腫が見つかっているので、もしかしたら流産をする可能性もあると指摘されました。
現実的に考えて、子育てはもう無理だと自分で判断し、中絶をする選択肢を選ぶことにしました。
旦那に話したところ、中絶なんて許さないとはっきり言われ、もし中絶したら離婚するとまで言われました。
しかしその後も病院に行くと、医師からは母胎への影響があるので出産は無理だということを遠まわしに言われました。
そこで、その場で中絶をすることを決めて書類手続きをしました。
帰宅して旦那のサインを求めたら、また大喧嘩になったので、母体にも大きな影響があるからだと説明しました。
それでも納得できないらしく、最後には離婚してもいいからサインをしてほしいと言い、渋々サインをもらうことができました。
その後、中絶手術をしましたが悲しいという気持ちでいっぱいになり、やはり自分も母親としての気持ちがあったとわかりました。
そのあと、旦那とは離婚をする覚悟をしていましたが、本人は離婚という言葉は本気ではなかったらしく、普段と同じように暮らしています。
ただ実家の母が、旦那に母胎に影響があって妻を亡くしてもいいのかと話したようで、ようやく納得してくれたようです。